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ニュースリリース

ペイジェント 多通貨決済サービスがリンクタイプ決済に対応
~国内で初めて21通貨対応の多通貨決済をモジュール・リンク両接続方式にて提供開始~

2014年8月20日
株式会社ペイジェント

株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:守安 功、以下DeNA)の子会社(※2)である、株式会社ペイジェント(代表取締役社長:上林 靖史、以下ペイジェント)は多通貨決済サービスがリンクタイプ(ASP)で利用可能になったことをお伝え致します。これでペイジェントは国内で初めて21通貨に対応した多通貨決済をモジュール・リンク両接続方式にて提供できる決済代行業者となりました。

今まで多通貨決済サービスはモジュール組み込み接続方式にしか対応しておりませんでした。しかし決済画面の開発コストを減らしたい、カード情報を自社サーバーにて扱いたくないといった加盟店様の声に応えるべく、この度リンクタイプ(ASP)型に対応することになりました。 また同時にリンクタイプで多通貨決済を使用する場合は、リンクタイプ画面の文言の英語表示も可能となります。

リンクタイプに対応したことで、多通貨決済のタイミングでエンドユーザーはペイジェントの用意した決済画面に遷移し決済を行うことになります。そのため、加盟店様側において決済画面をゼロから構築する必要がなくなり開発期間とコストの削減が期待できます。また決済のタイミングでエンドユーザーはペイジェントのサーバーに遷移してカード情報の入力を行うため、加盟店様のサーバー上に一切カード情報が残らず、セキュリティレベルも格段に上げることが可能となります。

2014年6月に合計21通貨への対応を発表したばかりですが、今回のリンクタイプへの対応によりペイジェントとしてより一層、加盟店様の越境ECニーズに答えられる決済代行業者として、サービスの強化とユーザー利便性の向上に取り組んでいきます。

■多通貨決済サービスについて

概要 世界21通貨対応の海外クレジットカード決済。本格的な海外展開で必要な高品質サービス・サポートを日本国内の決済サービスと同水準で提供します。
特徴 現地法人を立てることなく、国内法人のまま多通貨決済サービスを提供することが可能です。
決済メニュー クレジット決済
対応可能通貨 21通貨
アメリカドル/韓国ウォン/ニュー台湾ドル/香港ドル/シンガポールドル/人民元/イギリスポンド/ユーロ/オーストラリアドル/カナダドル/ブラジルレアル/スイスフラン/ロシアルーブル/デンマーククローネ/ノルウェークローネ/スウェーデンクローナ/インドルピー/フィリピンペソ/タイバーツ/ベトナムドン/マレーシアリンギット
URL http://www.paygent.co.jp/foreign_currency/

■ペイジェントが提供する決済サービスについて

概要 物品販売やサービス提供をしている事業者に対するオンライン収納代行サービス。
決済メニュー クレジット決済、コンビニ決済、ネット・モバイルバンキング決済、ATM決済、払込票決済、携帯キャリア決済、スマートフォンキャリア決済、銀行振込決済、電子マネー決済
URL http://www.paygent.co.jp/

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