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カード情報の非保持化

「非保持化対応」の準備はもうお済みですか?
非保持化のお手伝いは私達にお任せください。

ペイジェントの非保持化ソリューション

トークン決済
購入者が入力するクレジットカード番号を、暗号化された文字列(トークン)に変換してオーソリを実行する決済方法です。
カード情報が加盟店様のサーバを通過することがなく、情報漏洩のリスクを下げることができます。
詳細
リンクタイプ
加盟店様で決済画面を作成する必要がなく、ペイジェントが決済画面をご用意します。トークン決済に比べ接続が簡単です。
トークン決済と同様、加盟店様のサーバーをカード情報が通過することがなく、カード情報漏洩のリスクを下げることができます。
詳細
カード情報お預かりサービス
継続して顧客に課金を行う際に適したサービスです。
ペイジェントが購入者のカード情報を預かり、加盟店様はカード情報に紐づく「会員ID」を利用して決済します。
情報漏洩リスクの低減と、リピート率の向上が可能となります。
詳細

ペイジェントは、ネット通販企業様のカード情報の非保持化をお手伝いします。

クレジット業界団体は、ネット通販企業様でのカード情報の非保持化を推進すると発表しました

一般社団法人日本クレジット協会(※1)が事務局を務める 「 クレジット取引セキュリティ対策協議会 (以下、「協議会」)」は、2018年3月までに、ネット通販企業様におけるカード情報の非保持化(※2)を推進すると発表しました。 ( 2016年2月23日 )

協議会の発表内容 新しくネット通販を始める場合 既にネット通販を運営している場合
カード情報通過型の決済システムを利用(=モジュール型決済

2018年4月から非推奨

2018年4月から利用する場合は、PCIDSS(※3)に準拠が求められる。

2018年3月までにシステム移行を強く推奨

移行しない場合は、2018年3月までにPCIDSS(※3)に準拠が求められる。

カード情報非通過型の決済システムを利用(=リンク型決済/トークン型決済)

2018年4月から推奨

対応不要

  • (※1) 一般社団法人日本クレジット協会とは、割賦販売法に基づく「認定割賦販売協会」、個人情報保護法に基づく「認定個人情報保護団体」として 経済産業大臣の認定を受けたクレジット業界を代表する団体。
  • (※2)ネット通販企業様における「非保持」とは、ネット通販企業様のサーバでカード情報を『保存』、『処理』、『通過』しないこと。
  • (※3)PCIDSSとは、国際カードブランド5社が運営する団体が定めるクレジットカード業界のセキュリティ基準。

ネット通販企業様は、非通過決済システムの利用かPCIDSSの準拠が必要になります

(1) 新しくネット通販を始める場合には

カード情報を保持しないシステムを利用

or

PCIDSSに準拠

(2) 既にネット通販を運営している場合には、2018年3月までに

カード情報を保持しないシステムを利用

or

PCIDSSに準拠

PCIDSSに準拠するために必要な項目・期間・コストなど

PCIDSSは、安全なネットワークの構築やカード会員データの保護など、12 の要件に基づいて約 400 の要求事項から構成されており、「準拠」とはカード情報を取り扱う業務範囲において、この要求事項にすべて対応できていることをいいます。

要求事項数 約 400
PCIDSS準拠の検証方法 ① オンサイトレビュー(認証セキュリティ評価機関(QSA)による訪問審査)又は
② 自己問診(SAQ、PCIDSS準拠の度合いを自己評価し、報告する仕組み)
※ カード情報の取扱い形態や規模によってかわります
上記検証の頻度 年に1回
初回の準拠までに必要な期間 約 6~12ヶ月 ※あくまでも目安の期間と費用になります。
実際には、カード情報の保有量やシステム構築内容によって変動いたします。特にシステム改修費用は、現在のシステムの状況に左右されるので、大幅に変動することも考えられます。
コスト 数百万円 ~

決済システムの観点においては、ペイジェントの非通過型決済システムを利用することで、協議会の非保持化要求を満たすためにネット通販事業者様がPCIDSSに準拠することが必須ではなくなります。
ただし、決済システム以外のネット通販事業者様自身のシステムにおいて、カード情報が非保持であるかは、ネット通販事業者様ご自身でご確認・ご対応いただく必要があります。

ぜひ、非保持化ソリューションを豊富に保有しているペイジェントへご相談ください

ペイジェントは、システム環境を整えた、ネット決済における非保持化ソリューションを提供しています。
ぜひご相談ください。

特徴

  • リンク型決済

    ペイジェントが支払画面を用意するASP型決済代行サービスです。
    カード情報は、直接ペイジェントのサーバに送信されます。
  • トークン型決済

    カード情報を置き換えたトークンを利用してカード決済を行います。
    トークン化は、直接ペイジェントのサーバと顧客のPCで行います。
  • カード番号お預かりサービス

    継続して顧客に課金を行う時に安全なサービスです。
    ペイジェントが購入者のカード情報を預かり、ネット通販企業様は、カード情報に紐づく「会員ID」を利用して決済します。

メリット

  • リンク型決済

    これから、ネット通販を始める場合、低コストかつ少ない開発工数で簡単に決済を導入できます。
  • トークン型決済

    リンク型と異なり、カード情報入力画面はネット通販企業様の画面を利用できます。
    また、ドメインはネット通販企業様のものになります。
  • カード番号お預かりサービス

    ネット通販企業様は、カード情報の保存不要で継続課金ができます。
    また、すでにカード情報をサーバに 保存されている場合も、本サービスへの移行により保存不要にできます。

まずはお気軽にご相談ください。経験豊富なスタッフが、どんな悩みにもお応えします。

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お電話でのお問い合わせ 03-4366-7270(平日 9:00~18:00)
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