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万全の災害対策環境 (ディザスタリカバリ)

「東西2ヶ所」のデータセンターで災害に備えた安心の決済システム

メインデータセンターとバックアップデータセンター(イメージ)

ペイジェントでは安全性・可用性の高いサービス提供のために、大規模災害に備え、東西2箇所のデータセンター設置を実現しています。

各データセンターはそれぞれ常時稼動し、万一の災害時には自動的に相互にバックアップできるシステムを構築しています。例えば災害発生時にメインデータセンターの回線が寸断される等の障害が発生した場合、バックアップデータセンターへの接続に切替えが行われるため、ネットワークの寸断を回避し、加盟店様のお取引がストップすることを防ぎます。(下図)

ペイジェントではこれらのネットワークを構築することで、大規模災害時でも事業を継続し、お客様のお取引を寸断することなく社会インフラである決済代行サービスを提供していきます。

ECサイトの信頼性、サービス品質を向上

加盟店様は災害時などにおける取引の遅延を最小限に抑える事が可能となり、大切なお客様との取引の寸断を回避することができます。その結果としてECサイトの信頼性向上、サービスの質の向上が期待できます。

ペイジェント決済代行システムの災害対策環境 (ディザスタリカバリ)

各データセンターのセキュリティ対策 3つの特徴

1. 大規模地震への対策 ― 震度6強の地震を想定

データセンターの建物は震度6強クラスに耐えられる耐震構造です。 また、火災に対しても火災報知システム、火災予防検知システムを導入し、万全を期しています。

2. 安心のバックアップ体制 ― 電源・空調システムを二重化

電源システム・空調システムはどちらも二重化し、不調の際のバックアップに備えています。さらに、万一停電が発生しても無停電電源装置 (UPS) とデータセンターの自家発電設備により、システムダウンせずに稼動できるシステムです。

3. 堅牢なセキュリティシステム ― 24時間365日の監視

監視カメラ、ICカードなどによる入退室管理、ラック・ケージへの施錠の実施により、極めて安全性の高いセキュリティシステムを実現しています。さらに、運用者が24時間・365日常駐し監視を行い、入退室は事前確認・登録・記録も実施しています。

ペイジェント 3つの安全対策 ~安心してご利用いただくために~ 

1PCI DSS 3.0 完全準拠

決済情報の安全のため、VISAなどクレジットカード5社が策定したセキュリティの国際業界基準に対応しています。

2ISMS 国際認証を取得

適切な情報セキュリティマネジメントが策定・運用されていることを第三者審査機関によって審査承認されています。

3データセンター二重化

大規模災害時にもサービスが停止しないように離れた2拠点にデータセンターを持っています。