• HOME
  • > セキュリティ

万全なセキュリティのお約束

徹底した機密情報管理とシステム安定稼動。
万全なセキュリティをお約束します。

PCIデータセキュリティスタンダード「PCIDSS」に完全準拠

ペイジェントは、加盟店様ならびにご購入者様により安心して決済をご利用いただくため、国際的なセキュリティ基準「PCIDSS Version 1.2」に完全準拠して、システム構築と業務運用を行っております。 ペイジェントは、この「PCIDSS Version 1.2 完全準拠」について外部審査機関の認定を取得しています。 (「Version1.2の完全準拠」は同業他社に先駆けた対応となります。)

PCIDSS(Payment Card Industry Data Security Standard)とは、クレジットカード情報をはじめとした決済情報・取引情報の保護や安全な取引の実現を目的として、VISA、MasterCard、JCBなどの国際決済カードプランド5社が共同で策定したセキュリティの国際業界基準です。

PCIDSSでは以下の要求事項が規定されています。

  • 安全なネットワークの構築・維持
  • クレジットカード会員情報の保護
  • 脆弱点を管理するプログラムの維持
  • 強固なアクセス制御手法の導入
  • 定期的なネットワークの監視およびテスト
  • 情報セキュリティポリシーの整備

ペイジー

カード情報お預かり機能

加盟店様が購入者のカード情報を持つことなくカード決済を可能とするサービスです。カード情報お預かり機能を使用することにより、クレジットカード決済におけるオーソリ、売上処理においてカード情報を保持する必要はありません。

カード情報お預かり機能の詳細を見る

EC加盟店様向け管理ツール「ペイジェントオンライン」にも万全のセキュリティ

ペイジェントのEC加盟店様向け管理ツール「ペイジェントオンライン」では、通常のID/パスワードでのアクセス制御に加え、クライアント証明書の利用が必須。 クライアント証明書をインストールした端末のみから情報へのアクセスが可能となるため、第三者による不正アクセスから情報をしっかりと守ります。

決済管理機能(ペイジェントオンライン)の詳細を見る

通信の暗号化

SSL(セキュア・ソケット・レイヤー)暗号化通信により、個人情報やクレジットカードの情報は暗号化され安全に処理されますので、購入者の方に安心してお買い物していただけます。

3Dセキュア*によるクレジットカード不正利用防止

3Dセキュアの導入により、購入者がカード所有者本人であるかを、発行カード会社が直接確認・認証することが可能となります。本人以外の家族によるクレジットカードの無断使用や悪意の第三者によるカード番号盗用など、他人の“なりすまし”によるクレジットカード不正利用を防止します。

 
*3Dセキュアとは...
 
クレジットカード番号とあわせてカード会社に登録したパスワードの入力を行わせるもので、カードの他人使用を防止する仕組みです。
 
 

モジュールでのクライアント証明書*使用

「PAYGENT B2Bモジュール」(接続モジュール)ではクライアント証明書を使用しています。第三者からの不正アクセス対策も万全です。

 
*クライアント証明書とは...
 
接続元を特定し、インターネット上での身元を証明するためのものです。
 
 

機密情報の漏洩・改ざん防止

EC事業者様向け決済管理機能「ペイジェントオンライン」へのアクセスにはクライアント証明書を必要とし、アクセス権限を付与されたものだけが参照・ 処理できます。 “なりすまし”による、第三者のアクセスから決済情報を守ります。

システムの安定街道

弊社の全システム/全サービスにはFail Over*対策とセキュリティ対策が施され、優れた耐障害性で安定した決済サービスを提供します。万が一のサーバの故障の場合も経路やサーバを自動振り分けし安定して決済処理を行います。

 
*Fail Overとは....
 
サーバに障害が発生した場合に、代替サーバに処理やデータが引き継がれる機能です。
 

TOP