ニュースリリース

EC事業者必見!ペイジェントの“トークン決済機能”が「FRACTA NODE」に標準搭載を開始!

※ ECサイトのカード情報の非保持化は2018年3月までに必須です ※

2017年5月10日
株式会社ペイジェント

株式会社ペイジェント(代表取締役社長:上林 靖史、以下ペイジェント)の提供するトークン決済機能が、株式会社フラクタ(東京都渋谷区、代表取締役:河野 貴伸)が開発・提供するEC-CUBEベースのブランドサイト構築向けECパッケージ 「FRACTA NODE(フラクタ・ノード)」に標準連携しました。

■ クレジットカード非保持化、トークン決済とは

①クレジット情報漏えい対策「トークン決済システム」

クレジットカード番号を暗号化された文字列(トークン)に変換し、カード加盟店がクレジットカード会社に対して、カード利用者の信用確認(与信照会)を実行する決済方法です。 そのため、カード情報がECサイトのサーバーを通過することがなく、情報漏えいのリスクを下げることができます。年々、不正アクセスによる被害は増加しています。

②これまでのカード決済の仕組みが、不正アクセスにつながる理由とは?

ユーザーが商品をECサイトで購入する際、ECサイトのサーバーへクレジットカード情報が非暗号化のまま通過、または保持することで、不正アクセスによる情報漏えい、なりすまし被害の一因となっています。

③トークン決済の標準搭載が必要とされる理由とは

2018年3月までに、カード決済のセキュリティ対策として、全EC事業者はクレジットカード情報非保持化が義務化され、経済産業省よりクレジットカードの非保持化への対応を求められています。そのため、FRACTA NODEは、クレジットカード情報の非保持化対策として トークン決済システムを標準搭載しました。

■ 「FRACTA NODE」について

https://frno.jp/

コンテンツ管理や、デザイン性の追求、豊富なオプション機能など、ECサイト担当者が求めていた様々な機能を搭載した、従来のECサイトにはなかったブランドのこだわりに応えるECサイト・サービス。HTTP/2や常時SSLも標準対応。

■ ペイジェント決済代行サービスについて

https://www.paygent.co.jp/

オンライン事業者向けの収納代行サービスです。クレジットカード決済やコンビニ決済、スマートフォンキャリア決済など豊富な決済手段と迅速な入金が特長で、物販やコンテンツ販売、サービス提供など幅広い業種で利用されています。

■ 本件に関するお問い合わせ先

株式会社ペイジェント

営業推進二部
03-4366-7270
info2006@paygent.co.jp