導入実績・成果

バニラ・エア株式会社

	バニラエアシンプルな商品・サービスをベースに価格以上の満足を提供する新しい日本のLCC。
2013年12月から国内線・国際線の運航を開始しました。

「多通貨決済」対応のオンラインチケット販売サイト 日本円、韓国ウォン、台湾ドル 3種類の現地通貨で支払可能

導入決済

日本向け
クレジットカード決済
コンビニ決済

韓国向け
ウォン建て決済(多通貨決済)

台湾向け
台湾ドル建て決済(多通貨決済)

オプション

3Dセキュア認証

導入方式

モジュールタイプ

対応デバイス

PC、スマートフォン

決済手段を追加しようと考えた理由

国内外問わず旧来のサービスを超えるユーザビリティの実現

バニラ・エア株式会社 国内・国外のお客様に対して、より優れたユーザビリティを実現するためにシステム開発を進めてきました。
将来的に国際線と国内線の割合が7:3となるよう、国際線に重点を置いた路線の拡充を図っていくため、国外からのお客様にもサービスを利用いただきやすいよう、現地通貨での決済を可能にする必要がありました。
LCCならではの手頃な価格でサービスを提供するうえで、サービスの要件定義は非常に頭を悩ませたポイントです。

バニラ・エア株式会社 企画部/経営戦略グループ マネージャー 野口毅 様 安かろう悪かろうのサービスではなく、【Simple】【Excellent】【NewBasic】をコンセプトに掲げるバニラエアとして、価格以上の満足度あるサービスを作りたいという想いを強く持ち、開発を行いました。
ペイジェントを導入することで、国内のお客様であれば複数の決済手段を利用することが可能に、国外のお客様であれば自国の通貨での購入が可能になるので、ユーザビリティの向上が実現できました。
3Dセキュアを導入することでセキュリティ面を担保することができたことも大きなメリットだと感じています。

バニラ・エア株式会社
企画部/経営戦略グループ マネージャー 野口毅 様

ペイジェント導入の決め手

利用予定の予約発券システムで唯一、「多通貨決済」に対応済みだったペイジェント

国際線をサービスとして提供する上で、接続する予約発券システムは既に決定していました。その中で導入予定の予約発券システムとの接続実績があり、かつ多通貨決済サービスの導入が可能だったので、ペイジェントを選びました。
実際の導入までの検討期間の中でも、関係する企業をまとめて打ち合わせを設定し、課題を解決するよう進んで取り組んでいただいた点は担当者の方に感謝しています。

「同一航路のチケット」を「異なる現地通貨」で販売する例

導入してよかった点

システム画面でのコンバージョン率管理がマーケティング戦略に寄与

vanilla air

導入後のサポートや機能の面でも助けられています。例えばサポートへの問い合わせも、質問に対して的確な返答が迅速に返ってくるのでサービスを運用する中で大変助かります。
また、システム管理画面上で様々なデータを閲覧できることはマーケティング的にも助かっています。カードごとの決済割合や件数、コンビニ決済のコンバージョン率も管理できるので、思わぬ点でバニラエアのサービス運用に効果が出ています。

航空券業界でシステム接続実績を持つ決済代行の選定
導入までのステップでペイジェントの主体的なサポート
サポート体制、管理ツールの利便性が高い

今後の展望について

新国際路線の就航にあわせ、対応通貨も増加予定

現時点でも既に予想以上に国際線の予約が入っているなど目に見えて効果が成果が上がっています。
今後はさらにバニラエアとして国際線の割合を増やしていきたいと考えています。

現在予定している国際線に対して、ペイジェントが対応可能な通貨は要件をみたしているので、今後のスケジュールに合わせて対応通貨は順次増やしていく予定です。
地域問わずアクセスしてくれるお客様が使いやすい・使ってよかったなと感じてもらえるようなサービスをこれからも作っていきます。

導入企業プロフィール

会社名

バニラ・エア株式会社(英名 Vanilla Air Inc.)

サービス分類

チケット予約・発券

導入サイト

https://www.vanilla-air.com/jp/

サイト構築企業プロフィール

会社名

アイビーエス・ソフトウェアサービス・ジャパン株式会社

アイビーエス・ソフトウェアサービス・ジャパン株式会社
サービス分類

システム構築ベンダー
航空券などのオンライン予約システム、ECサイト構築など

サイト

https://www.ibsplc.com/