銀行振込(仮想口座方式)「消込エクスプレス」

銀行振込における料金回収の悩みを解消!100社以上の請求紐付け工数の削減に。
都市銀行、地方銀行、ゆうちょ銀行、ネット銀行等の金融機関に対応。

銀行振込(仮想口座方式)「消込エクスプレス」のしくみ

顧客(振込人)ごとにユニークな口座番号を発行することで、各顧客からの入金照合(マッチング)作業において大幅な工数削減が期待できます。

銀行振込(仮想口座方式)「消込エクスプレス」のしくみ

経理の消込業務でこんなお悩みありませんか?

消込作業は大変…

特徴

手軽

お手軽な料金体系

月額2万円(税別)からと低価格であり、経理入金照合工数を大幅に削減し、高い費用対効果が期待できます!

便利

みなし入金や支払い猶予期限等への細かい設定が可能

振込手数料を差し引いた入金の判定や支払い期限に間に合わない場合の猶予期間の設定など痒いところに手が届く設定が可能です。

簡単

(請求書利用の場合)システム開発不要

管理画面で入金確認できるので、請求書利用の場合はシステム開発が不要です。

このようなサイトに最適です

高額商品販売(パソコン、家電、旅行、家具、航空券など)

クレジットカード決済が利用できない商品・サービス(エステ・スクール等の申し込み)

法人顧客・個人事業主向け販売

ご利用用途

オンライン販売の決済手段として…

EC運営者・経理担当者に! 回転付番方式

・EC決済手段の上位を占める銀行振込に対応しております。

・ユーザーがECサイトの決済時に「銀行振込」を選択すると、そのユーザーに対して固有の口座番号を自動的に振出します。

・ユーザーからの入金があると、管理画面や電文で個別通知されます。

※ 回転付番方式 … 注文毎に入金用バーチャル口座番号を振り出す方式。

請求先への料金回収手段として…

経理担当者に! 固定付番方式

・請求先用の固有の口座番号を振出します。

・上記の口座番号を利用して請求書の発行・送付(御社にて)。

・請求先からの入金があると、管理画面で個別に通知されます。

※ 固定付番方式 … 継続的に取引が発生する特定の顧客毎に入金用バーチャル口座を振り出す方式。

運用の流れ

オンライン販売決済での利用

回転付番方式

❶ 口座番号の発行

御社からペイジェントに口座番号の発行依頼をかけて、十分な口座番号を確保します。(月間決済件数の4~6倍の確保が必要です)

❷ 商品販売(ECサイト)

本銀行振込決済の導入後)ECサイトで商品を販売します。

❸ 銀行振込受注&個別口座番号振り出し

商品購入の決済手段で銀行振込を選択したユーザーに対して個別の入金口座を表示します。(決済データが生成されます)

❹ バーチャル口座 入金確認&商品発送

ユーザーからバーチャル口座に入金があると定期的に検知し決済データとの自動マッチングを行い消込を行います。(目視または電文通知で確認できます)

❺ ペイジェントから本入金

所定の締日の10営業日後にペイジェントから御社に入金いたします。(オプションで複数回締日・早期入金あり)

請求先への料金回収手段で利用

固定付番方式

❶ 口座番号の発行

御社からペイジェントに口座番号の発行依頼をかけて、十分な口座番号を確保します。(月間決済件数の1.1倍程度の確保が必要です)

❷ 請求書発送&決済作成

ペイジェントオンラインで該当決済データをcsvアップロードし決済データを生成します。

顧客毎の口座番号を元に、請求書を印刷し配送します。

❸ 顧客で確認後銀行振込

請求書を受け取った顧客は記載された銀行口座に振り込みます。

❹ バーチャル口座入金確認・仕訳連携

顧客からバーチャル口座に入金があると定期的に検知し決済データとの自動マッチングを行い消込を行います。(目視または電文通知で確認できます)

入金確認後、商品発送を行います。

❺ ペイジェントから本入金

所定の締日の10営業日後にペイジェントから御社に入金いたします。(オプションで複数回締日・早期入金あり)

よくあるご質問

「仮想口座」とは何ですか?

1回の取引ごとに購入者に発行される口座です。

仮想口座利用のメリットは何ですか?

通常の銀行振込では振込入金データを一件ずつ確認し注文データの消込を行いますが、振込依頼人名と注文者名が異なる・注文番号を正しく振込依頼人名に書いていない、など消込業務に多大な負担が発生します。
ペイジェントの仮想口座決済では、個別の注文情報ごとに振込専用口座番号(仮想口座番号)を自動で割り当て、仮想口座への入金があった場合は、入金消込処理まで自動で行います。

正常な入金がすべて自動で処理されるため、消込処理の事務負担を大幅に削減することが可能です。

購入者にとって通常の銀行振込と違う点はありますか?

ありません。都市銀行、地方銀行、ゆうちょ銀行、ネット銀行等の金融機関対応で、購入者にとっては通常の銀行振り込みとまったく同じ決済方法となります。購入者の手間を気にすることなく安心して導入できる決済手段です。