WebMoney決済(プリペイド型電子マネー)

状況に応じてチョイスできる組み込み型とリンク型の2種の導入方法があります

ペイジェントの決済代行サービスは、多くのEC構築システムに対応したモジュール組み込みタイプと、低コストかつ短工数で運用を始められるリンクタイプ(ASP)のどちらかを選択できます。

WebMoney決済 モジュール組込タイプ

ペイジェント決済モジュールを組み込むことで、クレジットカード決済をはじめ、複数の決済手段を一括で導入いただけます。

開発工数(目安)
  • 仕様検討 … 1週間
  • 設計 … 1週間
  • 開発・単体テスト … 1~3週間
開発内容
  • 決済モジュール組込み
  • 基幹システム連携
  • 支払い画面やエラー画面の作成などインターフェース準備
開発言語
  • Java 1.5 ~ 1.7
  • .net framework 2.0/4.5
  • PHP 4/5
  • perl5
  • Ruby
機能追加・カスタマイズ

○可能

  • 支払い画面デザインのカスタマイズ
  • 基幹システムとの連携による独自処理

モジュール組込タイプの導入イメージ

モジュール組込・システム開発+支払い画面デザイン作成⇒導入完了

ECサイトに合わせて決済画面のカスタマイズが可能です

御社のECサイトシステムに、ペイジェント決済モジュールを組み込むことで、多彩な決済手段の一括導入が可能となります。
また、決済画面デザインをカスタマイズでき、ユーザーの離脱率防止にもつなげる事が可能です。

モジュール組込タイプの導入メリット

①開発・運用コストを抑えられる
②同一ドメインで決済が完了する
③決済ページのカスタマイズが可能

モジュール組込タイプの接続イメージ・処理フロー

WebMoney決済 モジュール組込タイプの接続イメージ

売上・受注管理等御社システムとスムーズな連携を実現します。

* クライアント証明書とは … PC1台ごとにもつ「鍵」(電子証明書)です。決済管理ツール「ペイジェントオンライン」はクライアント証明書がインストールされたPCからのみ利用可能です。

WebMoney決済 リンクタイプ(ASP)

ペイジェントが提供する決済画面を利用するタイプです。ECサイトからリンクで連携するだけなので、短期間での導入が可能です。

開発工数(目安)

7~10日程度

開発内容

指定フォームおよびハッシュ値を、御社サイトに埋め込み

機能追加・カスタマイズ

×不可 下記のみ可能です。

  • 支払い画面に店舗ロゴを表示する

リンクタイプ(ASP)の導入イメージ

お客様ECサイト商品確定画面→(リンクの設定)→ペイジェントお支払い画面サイト⇒導入完了

ペイジェント提供の決済画面を使うのでデザインや開発の必要がありません

ECサイトからリンクで連携するだけ。携帯やスマートフォン画面にも対応しています。また、カード情報はペイジェント提供の決済画面に入力するので、漏えいリスクの低減が可能です。

リンクタイプ(ASP)の導入メリット

①決済ページをつくる必要がなく、早く安く導入できる
②複数の決済手段の一括導入が、手軽に行える

リンクタイプ(ASP)の接続イメージ・処理フロー

リンクタイプ(ASP)の詳細

WebMoney決済 リンクタイプ(ASP)の接続イメージ

購入者の決済情報は、ダイレクトにペイジェントへ送信されますのでEC事業者様でカード情報を保持する必要がありません。また、売上管理ツールを利用して、決済情報や売上情報などの確認・管理を行うことができます。