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クレジットカードの決済日はいつ?支払日や締め日との違いを解説!

クレジットカード決済を導入したいものの、「決済日」「支払日」「締め日」などの言葉の違いがいまいちはっきりと分からず不安を覚えている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、決済日や支払い日がいつなのか、について解説します。また、カード決済のメリットや注意点、決済代行会社のメリット、などについてもまとめました。

本記事を読むことで、カード決済に関する理解を深めることができます。リアル店舗やECサイトを運営している方、あるいはこれから運営する方はぜひ参考にしてください。
 

クレジットカード決済の仕組みについて



決済日について解説する前に、クレジットカード決済の仕組みについて簡単にみていきましょう。

まず、ユーザーがお店で商品を購入し、カードで支払ったとします。カード決済ではこの時点ではまだ支払いは発生せず、代わりにカード会社に決済したという通達が届きます。その後、入金日になったらカード会社は事業主に対して立替払いを行います。

そして、支払日になったらカード会社は、ユーザーの口座からその月に使った分のお金をまとめて引き落とします。このようにカード決済では、ユーザーと事業主で直接お金のやり取りをすることはありません。

カード決済を導入するには、カード会社の加盟店になる必要があります。加盟店になるには、カード会社に問い合わせ、審査に申し込まなくてはいけません。審査に合格後、ECサイトにカード決済のシステムを構築します。

クレジットカードの決済日とは?



クレジットカードの決済日は、「お店でカードを使った日」になります。カード決済は、まだ決済日時点ではお金が動くことはありません。決済は「売買取引を行うこと」を意味するため、お金が動いていなくても取引が完了している日が決済日になります。

締め日とは?

締め日は、「利用額を請求する期間の区切りとなる日」という意味です。カードの支払いは、リボ払いなどの場合を除き基本的に、締め日までの期間で使ったお金を、まとめて支払います。例えば、締め日が2月15日なら「1月16日から2月15日までの1ヶ月で使ったお金」が対象になります。

確定日とは?

確定日とは、「カードの利用額が確定する日」という意味です。締め日と確定日は、何日か空いてる場合がほとんどです。決済処理が完了するまでに何日かかかるためです。

ただし場合によっては、締め日までに決済したのにも関わらず、確定日までに処理が完了しないことがあります。処理が完了しなかった分は、翌月に回される可能性があります。

支払い日とは?

支払い日とは、「ユーザーが支払いを行う日」という意味です。支払い日にはカード会社が、ユーザーが登録した銀行口座などから引き落としを行います。ユーザーはこの日までに、口座にお金を振り込んでおく必要があります。

事業主に入金されるタイミングは?



カード決済が行われると、カード会社は加盟店に立替払いを行います。立替払いは、1ヶ月ごとにまとめて行われることが多いです。カード会社が入金する日を、入金日と呼びます。

入金日はカード会社によって異なるため、10日であったり20日であったりします。そのため、複数のカード会社と契約する場合、月に何度も入金確認を行わなくてはいけません。

これでは経理業務が大変になってしまいます。そこでおすすめするのが、決済代行会社を利用することです。決済代行会社を利用すれば、入金日を統一させることができます。決済代行会社に関しては、後ほど詳しく解説します。

カード決済を導入するメリット



カード決済を導入するメリットは次の5つです。

  • 顧客の利便性向上に繋がる
  • 顧客単価が上がる
  • 継続課金に繋がる
  • 業務が効率化する
  • 未回収のリスクを減らせる
     

リアル店舗にしてもECサイトにしても、現金払いにしか対応できないのは、何かと不便が多いものです。カード決済などのオンライン決済を導入することは、ユーザー側・事業主側双方にメリットがあります。

1つ1つのメリットについて詳しく解説していきます。

顧客の利便性向上に繋がる

カード決済を導入することは、顧客満足度向上に繋がります。

リアル店舗の場合、支払い時に小銭を出す手間を省くことが可能です。また、ECサイトの場合ですと、その場でカード番号を入力してすぐに支払うことができます。後で銀行やコンビニに支払いに行く必要がありません。

また、現金を引き下ろす際にはATM手数料もかかります。それもあって、なるべく現金は持たない人も増えています。

加えてカード決済の場合、ポイントが付く場合が多いです。「できればカードを使ってお得に支払いたい」と思っているユーザーは多くいます。特に高額な商品を購入すると多くのポイントが付くため、高額商品を扱っているならカード決済を導入したいところです。

顧客単価が上がる

カード決済を導入した方が、顧客単価は上がる傾向があります。なぜなら、カード決済の場合後払いになるため、手元にお金がなくても購入することができるためです。

与信枠の上限額以内であれば、高額な商品でも決済することができます。高額な商品を購入する心理的ハードルが下がることもあり、顧客単価が上がりやすくなると言えます。

継続課金に繋がる

カード決済を導入することは、顧客の継続課金に繋がるメリットもあります。カード決済は容易に行えるため、また次も同じECサイトやリアル店舗で購入しようと思えます。

加えて、カード決済はサブスクリプションにも使えます。カードを予め登録しておけば月額料金を自動で支払える仕組みを、構築することが可能です。サブスクでは毎月の支払いは自動で行われるため、特に不満な点がない場合は継続して課金し続けるユーザーが多いです。

カード決済を導入することは、安定した売上を得ることにも繋がるでしょう。

業務が効率化する

カード決済を導入することで、業務が効率化します。例えばリアル店舗の場合、金銭の用意を事前にしなくて済みますし、ユーザーと現金のやり取りをしなくて良くなります。レジの行列が解消する可能性もあるでしょう。

また、カード決済は管理画面から入金確認や返金処理など簡単に行うことが可能です。いつ何の商品が売れたのか1つの画面で確認することができます。業務が効率化するのはもちろんですが、データをマーケティングなどに活用することもできるでしょう。

未回収のリスクを減らせる

カード決済は未回収のリスクを減らすことが可能です。

カード決済の場合、ユーザーと直接金銭のやり取りを行うことはありません。入金日になると、カード会社が事業者に立替払いを行ってくれます。立替払いのため、ユーザーが万が一支払ってくれない場合でも、お金を得ることが可能です。

また、未納時に支払いを催促するのもカード会社の仕事のため、催促の手間もかからないのもメリットでしょう。

決済日以外にカード決済で注意する点



上記では決済日や支払い日などについて解説しましたが、カード決済を導入するにあたって、他にも気をつけるべきことや確認すべきことはいくつかあります。

特に次の3つの点は予め留意しておく必要があります。

  • 決済手数料が発生する
  • カード決済以外を求めるユーザーもいる
  • 導入・運用の手間がかかる
     

1つ1つのカード決済の注意点について詳しく解説していきます。
 

決済手数料が発生する

カード決済を導入する場合、決済手数料が発生することに気をつけないといけません。カード会社は事業主に入金する際は、手数料を差し引きます。決済手数料はカード会社の種類にもよりますが、2~3%程度であることが多いです。

また、場合によっては決済手数料以外にも、トランザクション料や振込手数料がかかる場合があります。

とはいえ、カード決済には前述した通り多くのメリットがあります。そのため、手数料が多少かかったとしても、それ以上の利益を得られる可能性が高いです。
 

カード決済以外を求めるユーザーもいる

カード決済を導入しても、全てのユーザーが喜ぶというわけではありません。クレジットカードを持たないユーザーも多くいます。また、そもそもカードは18歳以上でないと作ることができないため、若年層向きの商品を中心に販売する場合は注意が必要です。

最近では、カード決済ではなく電子マネー決済やQRコード決済を使うユーザーが増えています。ユーザーの取りこぼしをなくすには、それらの決済も導入した方が良い場合もあるでしょう。
 

導入・運用の手間がかかる

カード決済は導入・運用の手間もかかります。カード決済を導入するには、各カード会社と契約する必要がありますし、カード決済を導入するためのシステムも構築する必要があります。

また、導入後も各カード会社からの入金確認や返金対応などを行わなくてはいけません。カード会社によって入金のタイミングは異なりますから、月に何度も入金確認を行う必要があり、多くの会社と契約すればそれだけ手間がかかります。
 

決済代行会社を使えば入金日を一本化できる



ここまで、クレジットカード決済導入の注意点を解説してきました。カード決済運用を自社で全て行うのは非常に大変です。

そこでおすすめは、決済代行会社を使うことです。代行会社は、カード会社との契約ややり取りを代行してくれます。また、複数のカード会社の支払いを1日にまとめて入金してくれるため、入金確認の手間が削減されます。

代行会社を使う場合、代行会社が提供するシステムで決済管理することが可能です。システム開発の手間を省くことができますし、複数の決済を1つの画面でまとめて管理できます。

ECサイト運営を行う場合、決済代行会社を使うのが一般的です。代行会社を使ってシステム開発や経理の負担を減らし、コア業務に集中できるようにするのが望ましいでしょう。

決済代行会社は『ペイジェント』がおすすめ!

決済代行会社の中でも『ペイジェント』はおすすめです。『ペイジェント』はNTTデータと三菱UFJニコスが出資している会社で、代行会社の中でも信頼性が高いのが特徴です。

カード決済を初めて導入する方に向けて、手厚いサポートを行うことができます。事業内容に合った決済手段やオプションの提案をさせていただきます。

『ペイジェント』が提供する売上管理システムを使えば、経理負担を減らすことが可能です。返金対応や金額変更も一画面から行えるうえに、便利な一括処理機能を数多く搭載しているため、業務効率化に大きく貢献します。

『ペイジェント』に興味のある方は、以下の窓口からお気軽にお問い合わせください。サービス内容に関するどんな小さなことにも、スタッフが丁寧に回答させて頂きます。

お問い合わせへ

『ペイジェント』は最短5営業日で入金できる

カード決済導入を始める際に気になるのが、『いつ入金されるのか』という点なのではないでしょうか。特に事業を立ち上げたばかりの場合、入金日が早い方が資金繰りがしやすくなりますし、黒字倒産も回避しやすくなるでしょう。また、広告などに充分な資金を充てることが可能です。

『ペイジェント』の入金サイクルは通常でも「9営業日」となっているうえに、「早期入金オプション」に加入すれば「最短5営業日」に変更することが可能です。さらに、このオプションでは、締め回数を2~4回まで細分化することもできます。

ビジネスチャンスを逃さないためにも、「早期入金オプション」の加入はぜひご検討ください。オプション料金に関しては、お問い合わせいただいた際にお答えいたします。

まとめ

本記事では、カード決済の決済日について解説しました。決済日や支払い日、締め日などの違いがご理解いただけたかと思います。

カード決済を導入する場合、決済代行会社を利用することをおすすめします。自社でシステム構築やカード会社とのやり取り、入金確認を行うのは大変ですので、こう言った業務を代行してもらい、コア業務に集中できるようにすることが大切です。

特にECサイトを運営する人は最近増えていますから、雑務に気を取られてサイトの質を向上させることに力を入れられないと、競合に勝てなくなってしまいます。

どの代行会社を利用すべきか分からない方は、ぜひ『ペイジェント』にご相談ください。『ペイジェント』は豊富な決済手段を揃えているため、カード決済以外の導入もスムーズに行えます。

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